四季折々の大福
TOP > 四季折々の大福

果汁のように甘くジューシーです

熟したフルーツミディトマトを自家製白あんと柔らかいお餅で優しく包み込みました。 春から初夏の如水庵を彩るトマト大福。果実のように甘くジューシーで、酸味のきいたフルーツトマトは驚くほど餅や白餡とマッチし、お客様からご好評をいただいております。

- トマトはカロテンやリコピンなどの抗酸化成分を含む野菜です。
ヨーロッパでは古くから「トマトが赤くなると医者が青くなる」という諺があるほど健康に良い野菜です。今年は新たな効能も発見されて、話題になりましたね。如水庵の小さなトマト大福は徳島で作られているフルーツトマトの「フルティカ」という品種を使用しています。

- 「春のいちご大福と夏のぶどう大福の間に、如水庵の看板を飾る大福をつくりたい」。
- そんな思いから、私たちが“トマト大福”の夢を描いたのは5年前のこと。この間、野菜特有の青さ少なく、フルーツのように甘いもの。さらに、甘いだけでなく、“酸味とのバランスが良い”トマトを探し求め、ようやく巡りあえたのが「フルティカ」という徳島で作られている品種でした。
- 濃厚でコクのある甘味と旨味、そして爽やかな酸味は、まさにフルーツのよう。もぎたてをかじると皮がパリッとはじけて、食味がよいのもこの品種ならではの特長です。
このフルーツトマトと、菓子職人が真心を込めて作った自家製の白餡を、伝統的な菓子製法である「蒸練」(蒸気で練り上げる)によって仕上げたやわらかく滑らかな餅で包めば、何とも美味しい「トマト大福」が出来上がります。
トマトはヘタを取った部分から呼吸するので、餅の中にガスがたまらないように手早く大福に仕上げ、低温で管理します。フルーツトマトの甘さと爽やかな酸味が大福と出逢った、如水庵の新しい美味しさをぜひご賞味ください。

北海道十勝平野の大手亡
白あんの素材の豆は、質の高い国内産の豆を選びました。
なめらかな白あん
職人の手で丁寧に炊き上げた白あん。
さらりと滑らかに、あっさりと仕上げました。

こだわりの餅粉
餅粉には最高級のもち米「ヒヨク米」。
北陸地方のコガネモチなど2種類以上をブレンドして使います。
柔らかいお餅
粘りがあって、歯切れが良い。
そして柔らかなお餅に仕上げました。
四季折々の大福たち
- いちご大福
- 販売期間:1月8日~3月下旬
- 新鮮ないちごをなめらかな白あんとお餅で包んだ大福
- ぶどう大福
- 販売期間:7月3日~10月初旬
- 白あんと種無しぶどうの王様ピオーネを丸ごと包んだ大福
- 栗大福
- 販売期間:8月下旬 ~11月下旬
- 刻み栗入りのお餅で小豆こし餡をつつんだ栗大福
- 柿大福
- 販売期間:10月1日~12月下旬
- 極上といわれる「市田柿」の干し柿を刻み入れた柿大福
- 如水庵の大福
- 販売期間:12月中旬~12月末
- 厳選された素材で作った天然塩入こし餡の大福









