四季折々の大福
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- ※ご予約承り開始日12月21日/お届け期間1月8日~3月末

大粒で、香りがよく、甘さと酸味が程よいバランスのいちごを厳選しました。
新鮮で質の高いいちごだけを使って、出来立てを工房から直送します。
2011年は、「とよのか」を中心に「ほのか」「さちのか」を使用します。- もぎたての新鮮ないちごをまるごと
如水庵が現在いちご大福に使っているとよのか・ほのか・さちのかは、甘みと酸味のバランスがよく、香り高いのが特長。実はこの酸味こそ、いちご大福のおいしさを引き立てる立役者なのです。いちごの酸味が加わることで、白餡の風味と甘味がより上品でさっぱりとし、餅と餡の量もちょうどよく感じられます。
これまで、様々な品種で試作をして分かったのが、いちごを生で食べた時と、大福として食べた時では、驚くほどいちごの印象がちがうこと。甘味が強い品種は生で食べるとおいしく感じますが、大福にするといちごの主張が強すぎて白餡と調和しません。理想は「大福として食べるからこそおいしい」もの。存在感がありながら、餅と白餡と調和するいちごとは?その答えが、とよのかの酸味だったのです。2011年は、「とよのか」を中心に「ほのか」「さちのか」を使用します。


世界に数ある桃の中で、日本の桃ほどおいしいものはありません。小さな青桃を白餡でくるみ、 かわいい大福に仕上げました。
桃の花の箱に入れて、ほんのり華やかな春の彩りをお届けいたします。- 種まで柔らかく丸ごと召し上がれる「こもも」
じっくりと時間をかけて糖蜜に漬け込んだ小桃は 中の種まで柔らかく召し上がれます。

北海道十勝平野の大手亡
白あんの素材の豆は、質の高い国内産の豆を選びました。
なめらかな白あん
職人の手で丁寧に炊き上げた白あん。
さらりと滑らかに、あっさりと仕上げました。

こだわりの餅粉
餅粉には最高級のもち米「ヒヨク米」。
北陸地方のコガネモチなど2種類以上をブレンドして使います。
柔らかいお餅
粘りがあって、歯切れが良い。
そして柔らかなお餅に仕上げました。
四季折々の大福たち
- 小さなトマト大福
- 販売期間:4月6日~6月下旬
- 果物のように甘くジューシーで、酸味のきいたフルーツミディトマト
- いよかん大福
- 販売期間:5月15日~8月下旬
- 伊予柑の果皮を白あんに刻み入れた、香り豊かな夏の大福
- ぶどう大福
- 販売期間:7月3日~10月初旬
- 白あんと種無しぶどうの王様ピオーネを丸ごと包んだ大福
- 栗大福
- 販売期間:8月下旬 ~11月下旬
- 刻み栗入りのお餅で小豆こし餡をつつんだ栗大福
- 柿大福
- 販売期間:10月1日~12月下旬
- 極上といわれる「市田柿」の干し柿を刻み入れた柿大福
- 如水庵の大福
- 販売期間:12月中旬~12月末
- 厳選された素材で作った天然塩入こし餡の大福










