筑紫菓匠 如水庵

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[ 2014.4.15 ]
子どもの日にオススメ!どら焼き~日本号~

vol.019 2014/04/15

子どもの日
にオススメ どら焼き 日本号
「日本号」とは?

福岡には黒田節という民謡があります。
この黒田節は、母里太兵衛にまつわる逸話から生まれた民謡です。
大河ドラマで、速水もこみちさんが演じている母里太兵衛は、黒田二十四騎の中でもトップの槍使いの豪傑です。太兵衛はとても豪快な武将だったようで、官兵衛は年長で分別がある栗山善助と兄弟の契りを結ばせ、善助の指示に従わせました。
日本号はその母里太兵衛が使っていた槍の名前です^^

「より多くのお客様にも食べてもらえるお菓子を作りたい」そんな想いから生まれたのが如水庵の餡です

如水庵は代々、神社仏閣へ納める“お供物”をつくるのが主な仕事でした。けれど、時代とともに社長の森が「一般のお客様にも食べてもらえるお菓子を」と考えるようになり、当時土産菓子として人気だった最中を如水庵でも作ることになりました。最中の開発にあたって、最初に森が着手したのが、餡の改良でした。

どら焼き~日本号~もこの餡を使用しています。

理想の餡を探し求め、たどり着いた素材が、アカネ大納言「色薄(いろうす)」でした。アカネ大納言「色薄」は、北海道十勝平野の農家が手間ひまかけて栽培する稀少な品種です。煮崩れしにくい大納言小豆の中でも特に風味が素晴らしく、本来のアカネ大納言は皮が固く色も黒いのですが、「色薄」は色が薄くて皮が柔らかいのが特徴です。餡にすると香りがよく、皮が舌に残らず滑らかで、同じアカネ大納言でも大きく特長がちがいます。如水庵では一粒すつ手で選り分けられてたものを、独特の製法「ごはん炊き」で小豆の旨味を閉じ込め、丁寧に炊き上げています。

小豆に生きる先人の知恵を子どもたちへ

「お母さん方にお願いしたいのは、子どもたちにもっと小豆を食べさせることです。」と語るのは、社長の森の妻でもある副社長。ある栄養学の先生のお話によれば、小豆には育ち盛りの子どもの脳を育むビタミンB1 などの栄養素が豊富に含まれています。ビタミンB1は、脳の栄養源となる糖質をエネルギーに換える働きがあるので、小豆と砂糖を一緒に取るとよいのだとか。

また、小豆は亜鉛などミネラルも満点。もなかは、小豆と砂糖と餅米の栄養を手軽に「かけ算」して食べられる、素晴らしいおやつなのです。日本人には昔から1日や15日に赤飯、彼岸餅や土用餅など、折りにふれて小豆を食べる習慣があります。貴重な栄養源であった小豆を暮らしに取り入れて、上手に栄養を補う先人の知恵といえます。

子どもの日にオススメ どら焼き ~日本号~

どら焼き~日本号~【黒餡】1個入 141円(税込)【白餡】1個入 141円(税込)

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